こんにちは。40代女性りりです。
 家を買うと決心したタイミングは、子どもたちが大きくなり、
男の子と女の子、一人に1部屋を与えてあげたかったからです。
私自身も弟でしたので、中学校の時に自分の部屋が出来嬉しかったのを覚えています。
 土地選びはとても苦労しました。都心から少し離れていても、土地はあまり広くありません。
東南の角を選ぼうとすると1.5倍位価格が上がってしまいました。
私も主人も東南の角地に家があったため、それは譲れない条件でした。
朝、日が昇るとともに部屋に日が指し始める自然の恵みを子どもたちにも味わって欲しかったのです。
そして、ちょうど学校にも近く登下校にも安心な東南の角地を見つけ、少し高くなってしまいましたが
購入しました。幸い住宅街で、高い建物もなく絶好の場所でした。
 住まいの自慢は、都心から遠すぎず、通勤にも便利です。何よりの自慢はご近所の方がとても良い方ばかりで、私が少し家を空けてもすぐにお声がけ居ていただける地域のコミュニティの良さです。本当に住むまでは心配でしたが、すぐに地域に溶け込むことが出来ました。住宅は私自身がそちらの仕事に精通していたので、少しこだわり、注文住宅で遊び心のある中二階を作って明るい日差しを取り入れたり、車庫の上も有効に使えるように基礎を作り、無駄な空間をゼロにして、広く感じるような家にしました。個人の部屋は与えましたが、リビングにみんなが集まれたりパーティを気兼ねなく開けるような家作りを心がけました。
 家族の要望に、中庭が欲しいということがありましたので、狭小ではありますが、縁側兼、箱庭を作り犬も少しは走れる位に作りました。
 子どものために気をつけた点は、男の子だからこういう部屋、女の子だからこういう部屋ではなく、男の子はナチュウラル系が好きだったので、白木風のフローリング、女の子はかっこいいものが好きだったので、ダークブラウン系のフローリングにしました。
 夢の住宅を建てて、家族の絆はとても深まったと思います。
部屋を別々にすることで、食事は皆揃って食べるようにし、報告連絡相談(ほうれんそう)も豆にするようになりました。住宅は夢を叶えてくれる宝箱です。

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