新築を作る時に、家とその庭のことについても真剣に考えることが必要と思っています。そのことを、本当に痛感しています。私の場合は、自分の理想の庭として作ることにしました。ところが、そのことで大きく失敗してしまったと思うのです。それはなんといっても、手入れがしにくいということです。ここでは、どんな庭なのかお話します。

・芝生は失敗
芝生のある庭について、多くの人がとても憧れを持っていると思います。この私もその一人で家を作る時には、庭に芝生を植えると思っていたのです。
ところがそのことが、失敗だったとすぐに思うようになりました。芝生というのは、当然のことですが手入れをすることが大切です。最初はそのことをわかっていたので、しっかり手入れを行っていました。芝刈り機で行うと大丈夫と思う事があったのです。
しかし芝刈り機を使うと、その音がうるさいので近所の人に迷惑になってしまうのです。夏になると、たびたび動かすことが必要となりその都度いいのだろうかと考えながら実施しています。そのことを、本当に悪いなと思いながら行うことになっているのです。
しかも、どんどん伸びてしまう雑草にも悩んでいます。細かいところについては、芝刈り機でできないところもあるので、自分で行う必要があります。夏の暑い時に行うのは、本当に辛いです。こんなことなら、芝生はやめておいたほうがよかったと失敗したと感じています。

・水栓が少ない
庭を掃除するときに必要となるのは、水栓ですね。ところが、一つしかないのでとても不便さを感じています。せめて二つ作っておくとよかったと思います。水栓があるのは、駐車場ですがぐるっと回って裏の庭の水を上げることができないので延長コードなどを使ってなんとか行うようにしていますが大変です。そのことも大きな失敗でした。

庭を作る段階では、イメージをするだけで後々困ることなどを真剣に考えていなかったのでそのことを後悔しています。

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