一戸建て住宅購入で一番重要視したのは土地選びでした。土地は将来子供達と敷地内同居出来る様な広さが必要だと思いながら探しました。また自分達が亡くなった後に子供達が相続して住み続ける可能も考えて、住みやすい場所にしました。
 災害に遭いにくい土地選びも重要な事です。近くに川や崖が無いかどうかも重要なチェックポイントでした。川の氾濫や崖崩れを心配しないで暮らしたいと思いました。更に住宅地になる前が田んぼだと、地盤がゆるい可能性があるので避けた方が良いと聞いたので、無難に避けました。
 将来売却する可能性を考えて、値上がりして売却益を得られる様な立地条件を考えました。小学校やスーパーや銀行、郵便局などが近いと便利です。しかしあまり騒音がひどい施設が近くに無いかどうかも気にしました。
 そして何よりも重要視したのが日当たりです。日当たりが悪いとうつ病になる可能性が高まるらしいです。確かに雨や曇りの日が続くと気分が滅入ります。
 土地選びで苦労した点は条件付きの土地が多い事でした。条件付きの土地とは、そこの土地を買うならば、必ず決まったハウスメーカーで家を建てなければならない土地の事です。せっかく気に入った良い場所があっても、ハウスメーカーが気に入らないと、そこの土地は諦めるしかありませんでした。
 主人の実家から近い事も土地選びをする上で重要でした。主人は長男なので、将来義理の両親が年老いた時に気軽に手伝いに行ける様に車で10分位の場所で探しました。しかしあまり近いと、ちょこちょこ義理の両親が遊びに来たりするのが気になってしまうので、最低車で5分は離れた場所で探しました。これは正解でした。子供が生まれて、手伝いに来てもらうのにも、遠いとあまり手伝ってもらう事が出来ませんが、車で10分だと、赤ちゃんのお世話から、塾の送迎まで、いろいろと助けてもらう事が出来ました。
 細かい点では自治会活動が活発かどうかもチェック出来ると安心です。一区画離れた自治会と今住んでいる自治会では諸々違いがありました。良い点、悪い点、検討した方が良いと思います。
 いろいろ検討して購入した土地は結果としてとても満足しています。

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