子供が幼稚園に入るくらいに合わせて家を購入しよう!と決めました。
そこから夫婦で土地探しでした。
子供、親、学校などを考えていくと限られた地域に絞られました。
古い家が多い地域だったのでタイミングが合えば、土地が見つかるはずだと思いました。
運よく、探し始めて3か月くらいで、希望の地域に土地が売られていました。
しかし、かなりの広さだったので、予算オバーの金額でした。
不動産屋に何度か足を運んで、話しては売主相手に交渉など行ったのです。
なかなか進展しませんでした。
しかし、半ばあきらめて一か月が過ぎたころに、奇跡が起きました。
売主さんが、広い土地なので買い手がつかないと分かり分筆してくれる話になりました。
そこで、土地の半分を3分の1を譲ってもらうことにできたのでした。
その狭さになるなら、土地代だけは用意できたので話はあっという間に進みました。
しかし、これが後からちょっと大変なことになるとは思いませんでした。
とりあえず、希望の土地を購入でき、有頂天で住宅会社探しを始めたのでした。

まず、土地の苦労は、購入した土地は、防火地域でした。
住宅を防火使用にしなければいけません。
その趣旨で、住宅会社を探すと、防火使用はどうしても割高になってしまいます。
信用などいろいろな面を考慮したら、3つの大手メーカーに絞られました。
しかし、それぞれもメーカーに相談すると・・・なかなかの好感触!
いざ、具体的な話になると、その物件はうちではちょっと無理ですと言われたのです。
購入した土地は、旗竿地だったのです。
2つの大手メーカーでは機材の運搬など、問題があるという話だったのです。

結局、そうやって残った1つのメーカーに決めたのでした。
そこから設計など打ち合わせまでに、半年くらいかかったでしょうか。
予算的にも3千万を上限として建てようと思っていたのです。
それに無理やり収まるように、打ち合わせをしました。
そして、いざローンを組もうとすると、ある銀行からは断られました。
なぜなら、土地でお金を使い果たしたために資産がないのです。
そのために銀行は渋い顔しかしなかったのでした。
大手メーカーだったのでその会社の住宅ローンがあるにはありましたが、金利がお高い感じ。
しかし、他に手はないかもと打ち合わせていたのです。
すると、大手メーカーの営業マンさんが
「土地代を払っていることを銀行に伝えると話が変わるかも」
とアドバイスをもらい、再度交渉に行くと何とかローンを組むことに成功しました。

狭いながらも快適な住まいです。
住んでみて、庭がない分、屋上をつければよかったと後悔しました。
子供の成長に合わせて、間取りの変化を行いやすいように家具で仕切りを稼働できるようにしてます。
家族団らんの時間が増えました。
また、各自のプライベートスペースを確保でき、戸建てを立てて良かったと思いました。
家を建てること自体とても大変なので、二度目はなくても良いと思っています。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です